第14回
遣唐使船レース
− 平成22年8月29日・佐賀市嘉瀬川河川敷 −
奈良時代に鑑真和上が、
嘉瀬川河口付近に上陸したという伝承から、
遣唐使船をイメージした朱色の船で行われるレース。
場所は嘉瀬川河川敷。
バルーンフェスタ会場の嘉瀬川橋をはさんで反対側。
1チーム12〜16人で250m地点で折り返す往復500mのコース。
今年は日本の気象観測史上最も暑い夏とのことですが、
今日もよく晴れて暑い暑い(^^; 
河川敷のせいか、少し涼しい風が吹いてくれてたのが救い。
今年の参加チームは県内外からの44チームだそうです。
河川敷にはズラリとテントが並び、
その参加者と応援のみなさんの多さにびっくりです(・・;
予選は予定より少し遅れて朝9時5分からスタート。
その後は敗者復活戦、準決勝、決勝と、
夕方まで行われる大きな大会です。
初めてきたんですが、競漕はとても面白かったですよ。
レースが直線ではなく、折り返し点があり、
そこで差が大幅に縮まったりするのも面白くて、
折り返し点前の川岸に張り付いてました(^^)
タイムレースの準決勝は女子チームに40秒のハンデがつけられ、
その後男性のチームがスタートし、追い上げる形になってました。
夕方からは曇りとなって、涼しくなりましたよ。
これだけ楽しい大会なのに観客がちょっと少ない感じ。
これは盛り上げていかないともったいないイベントですね。

激しい競漕が繰り広げえられました。
折り返し点
折り返し点は見どころの一つ。