第47回
鹿島おどり
− 平成22年8月7日・鳥栖市 −

威勢のいい掛け声・男性陣

鹿島おどりは8月7日、8日の二日間。
昭和37年の7月8日の大水害で大打撃を受けた鹿島地区。
再起のために何かできることをと、
鹿島青年会議所の呼びかけで始まったそうです。
両日とも午後7時30分スタート。
場所は鹿島市のスカイロード商店街。
交差点のやぐらを中心に十字の歩行者天国ができます。
踊る曲は「鹿島一声浮立、鹿島小唄、鹿島節の3曲。
7日(土)に見に行ってきましたよ(^^)
そろそろ始まるという時間に雨が降ってきて、
屋台の屋根から雨が流れ落ちる程の強さ(・・;
演者・観光客ともに「中止かな、中止かも・・・。」とささやき始めるました。
でも実行委員会はやる気満々(^^;
開始時間になると小雨になって、「待ってました」と決行のアナウンス。
生演奏に合わせて踊りが始まると、願い通じて雨止みましたよ(^^)
「ヤッサ、ヤッサ、ヤッサ!」の掛け声で元気に踊る踊り子さんたち。
途中休憩がありますが、2時間以上踊り続けるのはすごい。
今年は今までで一番の盛り上がりということで、
これから更に佐賀県を代表する大イベントとなることでしょう。

生歌・生演奏が祭りを盛り上げました。

7日(土)おどりコンテスト最優秀賞・浜町振興会

交差点のを中心に大人も子供も踊ります。