700年近い歴史のある須賀神社の祇園祭・山挽祇園。
江戸時代には、
「見事みるには博多の祇園、人間みるには小城の祇園」
と言われていたそうです。
今日は気温も上がり、
立ち止まっているだけで汗が流れ落ちる中、
下町の交差点から須賀神社までの約1キロメートルを、
朝10時30分から12時近くまでかけて山挽きが行われました。
上町区・中町区・下町区それぞれの山を、
ゆっくりと楽しめましたよ。
道路は車両片側通行規制だったため、
交通整理の警察官のみなさんもたいへんそうでした。

子供達も頑張ってました。

山挽祇園

− 平成17年7月24日・小城市小城町須賀神社 −

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中 町

下 町