波打ち際でゆらゆら〜

泡の出てる下にいるんですよ。

木がゴン!

産卵場所を探してか移動中。

この看板を目印に。

カブトガニ繁殖地

三葉虫を先祖に持つ、生きた化石と呼ばれているカブトガニ。
分類学上は節足動物剣尾目に属し、
エビやカニよりもクモやサソリに近い動物だそうです。
ここ伊万里湾は生息海域、産卵地の規模、生息密度の高さから、
日本一の生息地なんだそうです。
多々良海岸は波が静かなこと、粗い砂が堆積していることなど、
産卵にとても適しているので、
7月、8月の大潮の時期にたくさんのつがいが産卵にきます。
雌(前)と雄(後)が抱合したまま海岸までやってくるんですよ。
はじめて来たんですが、7,8組のカブトガニが見れました。
昨日は15組ぐらいの来ていたそうですよ。
伊万里市街から204号を伊万里湾方向に走り、
木須のバス停を越えたぐらいで左側に看板が見えてきます。
また伊万里市のホームページに産卵観察の暦がありますので、
日時はそちらを参考に。

− 平成17年7月23日・伊万里市多々良海岸 −