直径12センチメートル、長さ400メートルという大綱。
岡組・浜組に分かれた町民と飛び入りの一般参加者が、
ドラの音が鳴り響く中、思いっきり大綱を引っ張ります。
でも400メートルの大綱の重みによる抵抗も加わり、
加えて綱の中心付近と離れたところ引くタイミングが合わないため、
なかなか動かず、20分で1メートルぐらい(^^;
ひと勝負後、2戦目のために綱を元の位置にもどすのも大変(^^;;
20分引き続ける訳ではなく、
双方のタイミングで引いたり休んだりしながら、
少しずつ動くんですね。
もともとは豊臣秀吉が塀の士気を高めるために、
軍船のとも綱で綱引きをさせたことが始まりだそうですよ。
呼子大綱引き

− 平成17年6月5日・唐津市呼子町 −

思いっきり引っ張るもなかなか動かない。

綱引き前に餅まきもありました。

三神社の前が舞台。

この大綱を引っ張ります。