1200年以上前から知られた古湯・武雄温泉。
肥前風土記でも紹介されているそうです。
武雄温泉新館は老朽化して休館となっていましたが、
資料館として復元されました。
シンボル的な武雄温泉楼門と共に魅力的な建物です。
どちらも東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、
県の重要文化財です。
大正時代の落ち着いた空間をゆっくり楽しめますよ。

武雄温泉新館
− 平成17年2年5日・武雄市 −
楼 門
武雄温泉新館

− 2階 −
長い廊下
2階和室
ガラスはちょっとゆがんで見える昔のガラス