佐賀の方言
< さるく >
  「歩き回る」こと。
  「今までどこさるきよった−

< ざっとなか >
  「容易じゃない」
  「この仕事ざっとなか

< しゃいでんなか >
  「あっというまに」の意。
  「時間の過ぎっとのしゃいでんなか

< すらごと >
  「うそ」「冗談」のこと。
  「ミスば隠そうで、すらごとばっかい言いよー」

< せからしか >
  「めんどうくさい」「じゃまくさい」こと。
  「ご飯つくっとせからしかー

< ぞーたん >
  「冗談」のこと。
  「事故起こしたてや−、ぞーたんのごと」

< とごえる >
  「得意になる」「調子にのる」こと。
  「なんも言われんけん、とごえよろー」

< とんこづく >
  「得意になる」「調子にのる」こと。
  ※「ちょっと誉められてとんこづきよ

< とぜんなか >
  「退屈」なこと。
  「さびしい」という使われ方もしてます。
  「ひとりぼっちでとぜんなか〜
  
< ととしか >
  「不器用」なこと。
  「針に糸ば通しきえんてん、ととしかー

< なんかかる >
  「よりかかる」こと。
  「おい(俺)になんかかんなー

< のーなかす >
  「なくす」こと。
  「うわっ、車の鍵ばのーなかした!

< ばってん >
  「しかし」「でも」の意味。
  「だいぶ寝たばってん、まだ眠かー」

< びっきー >
  「小さめの蛙」のこと。

< ふうけもん >
  「変わり者」「アホ」などの意。
  「テストで10点?このふうけもん
(注: 地域によって微妙に違ったりします ^^)
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