昭和20年代初めまで使われていた登り窯を参考に建設されました。
全長23メートルの階段状連房式登り窯で、胴木間と四袋の焼成室からなっています。
最大焼成室は奥行き8.9メートル、幅3.8メートル、高さ3.4メートル。
この登り窯では一度に約12万個の湯飲みを焼成できるそうです。(案内板より)
世界一の登り窯だそうですよ。
常時使っているというわけでないそうで、今日は焼成室も見ることができました。
竹古場キルンの森公園内にありますよ。
飛龍窯
− 平成16年11月21日・武雄市武内町 −
焼成室です。
手ブレがひどくてすいません。
上から見てみました。