伝承芸能の披露もありましたよ。
重厚感のある焼き物が並んでました。
今年で15回目を迎えた民陶火まつり。
黒牟田焼(くろむたやき)・多々良焼(ただろうやき)は、
桃山時代末期、
朝鮮の陶工・宗伝とともに帰化した陶工たちに開窯されました。
以来庶民の日常品として400年の歴史を持つそうです。
その伝統を受け継ぐ窯元による陶器市です。
どちらかというと暗めの色で、重厚感のある焼き物を、
たくさんの人たちが品定めをしながら買い物を楽しんでました。
今日はお昼前に伝承芸能も披露され、
買い物の手を休めてそちらも楽しまれてましたよ。
期間は11月20日から23日まで。
民陶火まつり
− 平成16年11月21日・武雄市 −