約600年前、越後の国から肥前蓮池に伝わり、
江戸時代に鍋島氏から
川副郷三重(現:諸富町三重)の川副代官に伝授、
この地の氏神である新北神社に奉納したのが始まり。
ドラや笛にあわせて二段つぎ、三段つぎという
獅子舞頭部の使い手が肩車をして舞う珍しい伝承芸能。
朝8時ごろから神事が始まり、
その後すぐに獅子舞が始まりました。
ニョキニョキと高くなって舞う獅子舞は見事です。
佐賀県の重要無形文化財に指定されています。

三重の獅子舞
− 平成16年9月5日・諸富町 −
ドラや笛に合わせて、
獅子舞が華麗に舞います。
その後、
子供たちの引く神輿が合流し、
町を練り歩きます
境内には樹齢1600年の
大きなクスノキもあります。
新北神社