1658年にコレラが流行し、
悪疫退散を祈願して、笹竹に御幣をつけ、
地区内を練りまわったのが始まりと言われています。
祇園山笠は高さ15メートル、重さ3トンと巨大で、装飾も豪華。
担ぎあげるのは男50人。
鉦と太鼓、掛け声が祭りを盛り上げます。
例年、午後4時ぐらいから海中に入るようですが、
今年は午後1時30分から「子供山笠」、
午後2時30分から大人の「祇園山笠」が始まりました。
始まるとすごい速さで町を走り抜けるので、
早めに先回りしないといけません。
途中何度か止まりますので、
その時にゆっくり見れます。
海に入ると進んだり、止まったり、
山笠を前後に揺らし、また戻ったりと、
とても楽しめました。
写真家の皆さん、見物の皆さんで
港はとても賑わってました。
まだ見られてない方は来年ぜひ!
事前に呼子町役場に
時間を聞いて行ったほうがいいでしょう。
− 平成16年7月31日・呼子町 −
「海を渡る山笠」として有名な「小友祇園祭り」。
昨日7月30日と今日31日の2日間、
呼子町・小友地区の港で行われました。
台風接近でどうかと思いましたが、
大きな影響はなかったようでした。
今日は雲が多めで、涼しい風も吹いていて、
この時期にしては過ごしやすく、
ゆっくり楽しめました。

小友祇園祭
子供山笠
この八坂神社のお祭りです。