江戸時代
          1595 寺沢広高、唐津領を賜る。
          1597 鍋島勢、朝鮮に出陣。
          1600 関が原の戦い。寺沢氏は東軍、鍋島軍は西軍に参加。鍋島直茂、家康の命により柳川領主立花宗茂を討つ。
          1607 龍造寺高房没し、鍋島氏の佐賀藩が成立。
          1608 唐津城竣工。
          1611 佐賀城完成。
          1637 島原の乱
          1639 鍋島直澄、蓮池を領する。
          1640 鍋島直朝、鹿島を領する。
          1641 この年、佐賀藩の長崎警固役始まる(福岡藩と1年交代)。
          1649 大久保忠職、唐津藩主となる。
          1657 鍋島光茂、佐賀藩主となる。
          1662 佐賀藩、追腹を禁止。
          1678 松平乗久、唐津藩主となる。
          1682 山代郷の海面の領有権をめぐって、佐賀藩と小城藩が争う。
          1687 祐徳稲荷神社建立。
          1689 佐賀藩で知行地の一部を抵当とする借銀法(切地の制)が始まる。
          1691 土井利益、唐津藩主となる。
          1696 佐賀城本丸の時太鼓、願正寺の時の鐘が始まる。
          1699 多久東原痒舎建ち、孔子四哲の像を祀る。
          1708 多久聖廟建つ。
          1716 佐賀藩武士道「葉隠」成る。
          1726 佐賀城下に大火。佐賀城天守閣消失。
          1734 秋、大凶作。多数の餓死者がでる。
          1734 佐賀藩、向う20年間銀札の発行を許される。
          1750 諌早一揆
          1756 佐賀藩、銀札発行を向う15年許される。
          1760 佐賀藩、銀札通用禁止。
          1765 佐賀藩札所で銀札の交換不能、町人の打ちこわしが起こる。
          1771 唐津藩の虹ノ松原一揆が起こる。
          1772 松原神社建つ。鍋島治茂、藩政改革に着手。
          1781 佐賀藩校弘道館建つ。
          1784 佐賀藩校成章館建つ。
          1787 小城藩校興譲館建つ。
          1801 唐津藩校経誼建つ。
          1808 フェートン号事件で鍋島斉直逼塞。
          1817 小笠原長昌、唐津藩主になる。
          1826 佐賀藩米札の赤札騒動起こる。
          1828 佐賀藩領に大風雨あり。子年の大風という。
          1833 佐賀藩財政建直し7ヵ年計画。
          1834 佐賀藩、医学館を城下八幡小路に設立する。
          1835 佐賀城二の丸より出火、焼失。
          1839 松浦郡天領(唐津藩領)百姓一揆起こる。
          1844 佐賀藩火術方を設け、砲術研究を始める。
          1845 佐賀藩、三支藩以下全家中の武器を調べる。
          1848 佐賀藩、火縄銃を廃して新式銃に変える。
          1849 佐賀藩、鉄製鋳砲局を築地に建設
          1850 佐賀藩に義祭同盟できる。
          1852 佐賀藩国産方に精煉方を設ける。
          1854 佐賀藩、長崎の伊王島・神ノ島の砲台築堡完成。
          1855 佐賀藩、精煉方で蒸気車雛型を造り、火薬製造を始める。
          1862 江藤新平、脱藩。
          1864 鍋島直正公茶室・隔林亭建立。
          1865 三重津海軍所で最初の蒸気船、凌風丸完成。
 
佐賀歴史年表・2
参考文献
     「佐賀県の歴史散歩」山川出版社
     「佐賀県の歴史」   山川出版社
(1)先土器〜安土・桃山

(3)明治〜平成