新唐津市誕生を記念し、
春の唐津くんちが行われました。
秋のくんち以外の巡航は20年ぶりとのこと。
ゴールデンウィーク初日で天気もよく、すごい数の人。
みなさん「今日は暑い暑い(^^;」と言いながら、
半年振りの唐津くんちを楽しんでられました。
ずらりと並んだ展示場で見ると少し小さく見えますが、
いったん動き出すととても大きく感じます。
春の唐津くんちは今日1日のみでした。

江戸時代、
京都祇園山笠の影響を受けた木彫師・石崎嘉兵衛が、
大木山助や塗師・川添武右衛門らとともに曳山を造り、
唐津神社に奉納したのが始まり。
以来、町ごとに造られた曳山は現在14台。
国の重要無形民俗文化財に指定されています。


一番曳山・赤獅子(刀町)
二番曳山・青獅子(中町)
三番曳山・亀と浦島太郎(材木町)
四番曳山・源義経の兜(呉服町)
五番山笠・鯛(魚屋町)
六番山笠・鳳凰丸(大石町)
七番山笠・飛龍(新町)
八番山笠・金獅子(本町)
九番山笠・武田信玄の兜(木綿町)
十番山笠・上杉謙信の兜(平野町)
− 平成17年4月29日・唐津市 −
十一番曳山・
酒呑童子と源頼光の兜(米屋町)
十二番曳山・珠取獅子(京町)
十三番曳山・鯱(水主町)
十四番曳山・七宝丸(江川町)
唐津神社
春の唐津くんち