多久聖廟釈菜は年二回、
春と秋に孔子をはじめ、
顔子・曽子・子思子・孟子を祀る祭典。
県の重要無形民俗文化財に指定されています。
献官・祭官の入堂から始まり、約1時間ぐらいの式典です。
雅楽の演奏が鳴り響き、
その約290年の歴史を感じます。
この釈菜の日だけは多久聖廟内が公開されます。
この日にあわせて多久市最大の祭り、
「多久まつり」が開催され、
とにかく聖廟近くは大賑わいで、
すごく盛り上がってました (^^)
いろいろな踊りや演奏が楽しめますよ。

奥に孔子像
聖廟内の天井の絵
釈菜の舞
中国式の獅子舞
太極拳
花棒舞
− 平成15年10月19日・多久聖廟 −
− 多久聖廟横・イベント広場 −
多久まつり・
  多久聖廟釈菜
子供太鼓