花火の後は白い煙に包まれました。
官人橋下流で行われる花火大会。
やってきたのは3年ぶりです。
到着が少し遅れたものの、まずまずの場所をGET。
花火の前の会場は皆さん思い思いの話をして騒然。
でも最初の花火が打ちあがる瞬間から、
すべての人の意識がそこに集中して一体感が生まれます。
打ち上げ花火、水上花火が続き、
火薬のにおいと白い煙が会場を包み込み、
迎えるは最後の連弾。
散っていく花火の中から新しい花火が次々に生まれ続け、
その圧倒的な華々しさと轟音、更に歓声が加わって、
川上峡は最高潮の達しました。
花火が終わってしばらくは白煙が一帯に広がって、
霧の中を歩いている感じがします。
皆さんとても満足して帰られてましたよ (^^)
− 平成20年7月25日・大和町 −
川上峡花火大会

会場は人でいっぱい。

本当に花みたいな写真が撮れました。