西  組
東  組
濱  組
浜崎祇園祭
−平成16年7月24日・浜玉町−
境内の土がマムシ除けになるとされる諏訪神社にまつられている
祇園社の祭礼。
約250年前(1753年)浜崎の中村屋久兵衛が
博多櫛田神社の山笠に影響を受け、地元に伝えたそうです。
今は子供達の夏休み最初の土日で行われています。
西区の諏訪神社から東区、浜区までの往路、
そしてクライマックスは諏訪神社境内でぐるぐる回る「大まぎり」。
今日は風もほとんどなく、かなり蒸し暑かったです (^^;
今年もたくさんの見物の方で賑わいました。


山笠は高さ15メートル、重さ5トンと
その規模は九州でも最大級のものだそうです。
間近で見ると本当に大きい!
ゆらゆら揺れて近づく様子は幻想的。
掛け声とお囃子、ギシギシというきしむ音が、
祭りを盛り上げます。


漁師の浜区、商人の東区、農家の西区が集まり、
祇園社の祭礼を行ったのが始まりだそうです。
今もその名残から西組、東組、濱組の山笠が
町内をねり歩きます。