高島に移り住んだ野崎隠岐守綱吉(のざきおきのかみつなよし)が、
この島を襲った海賊を撃退したことから、
島民は、綱吉を島の大権現として祀りました。
明治30年、島の宝「寶富神社」と称し、鳥居が奉献されました。
            (寶は宝の旧字体)
今は宝当神社と呼ばれ、その名が宝くじファンを中心に広まり、
たくさんの方がこの島を訪れ、参拝されています。
唐津城南の駐車場内から対岸に延びる城内橋を渡り、
唐津市街の方へ渡っていくと左手に桟橋がすぐ見えます。
そこから高島行きの船が出ます。

雨が降ったり止んだりの天気でしたが、
サマージャンボ宝くじ発売中とあって、参拝者も多かったです。
ジャンボ宝くじの時期は船もピストン輸送になる程の増便。
船から下りて参道を1〜2分歩くと鳥居が見えます。
神社内には宝くじ当選者のお礼の手紙等もたくさん掲示されています。
参道のあちこちで様々な宝くじグッズが販売され、
今月から神社のすぐ近くで宝くじの販売も始まりました。
訪れた皆さんが本当に楽しそうでした (^^)
船の出港から早くて1時間で帰って来れますよ。
高 島
宝当神社
ー 平成17年7月30日 唐津市・高島 −
お参りしましょう (^^)
こちらでお札をいただきます。

宝くじ販売所。宝くじグッズも多数販売されています。