竹崎沖で佐賀方向と諌早方向に分かれ、
外海から流れ込む潮流。
干潮時には逆流して竹崎沖で合流する複雑な潮流を
「竹崎沖の三角浪」といったそうです。
また近くに岩礁がある海の難所で、海難事故も多かったそうです。
そのため竹崎の夜燈鼻には灯台がありましたが、
1828年の大風で倒れ、
国内燈台史上初の十一面ガラス鏡式洋風灯台として再建。
竹崎観世音寺で管理されていましたが、その後廃止。
海上保安庁によって新灯台が設立されました。
夜燈鼻燈台跡
佐賀藩国学副教授・武富氏による
照海灯の碑がたっています
すぐ隣に竹崎城址展望台があります。
新灯台
夜燈鼻燈台跡
− 太良町竹崎・12月 −