県重要文化財。
1193年源頼朝から多久を拝領した多久太郎宗直が
鶴が岡八幡宮の分霊を勧誘したもの。
1534年に梶峯城入りした少弐資元が崇拝、
1570年多久領主龍造寺長信が宝殿再興、
それ以後、多久家の崇敬を受け、維持されてきました。
1627年の改修が基本となっています。
江戸時代初期の木造建築とのことです。
西溪公園のすぐ横ですよ。
  若宮の三本杉
    樹齢約700年といわれています。
    もともと3本植えられたものか
    ひと株が3本に分かれたものか、ひと株と2本なのか
    はっきりしてないみたいです。
    近くで見るとすごく大きいですよ
− 多久市 −
相撲大会とかあるのかな (^^)
鳥居をくぐり 
重要文化財 若宮八幡宮神殿
若宮八幡宮