−にしのたにこうえん・多久市 −
多久家筆頭家老の屋敷跡を高取伊好氏が西渓公園として整備し寄贈。
                                  (大正9年)
また高取氏は洋風2階建の図書館、赤煉瓦造りの書庫、
「寒鶯亭」と呼ばれる公会堂を建立し、寄付されたそうです。
図書館は老朽化したため取り壊され、
歴史民俗資料館、郷土資料館が跡地に建てられました。
両資料館にはたくさんの歴史資料が展示されてますよ(^^)
西溪公園
寒鶯亭 
 平成15年まで多久公民館として使われるそうです
郷土資料館(手前)と歴史資料館(奥)
立派な庭園があります。
高取氏の像
とてもきれいな公園です(^^)
↑ 水琴窟
 底に小さな穴を開けた瓶(かめ)を
 地中に伏せて埋め、
 手水鉢の水が水滴となって
 瓶の底にたまった水に落ちた時、
 琴の音色に似た水滴の音を聞いて
 楽しむものだそうです。
 日本庭園独特の手法だそうです。
 じっと聞いてしまう音色でした。